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委員会
委員名
研究テーマ(委員会開催日)

教育課程研究委員会

(15委員会)

(委員数 184名)

「話す」「聞く」を含めた国語科一年間の単元構成のあり方
(6月5日、6月26日浅間中、7月9・16日立科小、9月4日、10月2日、11月27日、2月5日)
新指導要領の趣旨を生かし、社会事象への見方・考え方を高め合う社会科学習のあり方
(6月7日、6月14日南柏木小、6月27日南牧中、9月6日、11月15日、12月20日、1月22日)
教育課程研究委員会社会科のページはこちら
数学(算数)的活動に楽しさを感じながら、自らの課題を追究する授業
(6月5日66月8日佐久東小、6月25日小諸東中、7月5日、9月6日、11月15日、1月22日)
・算数数学研究委員会の研究内容はこちらへ
児童生徒が、自らの課題を見通しや目的意識をもって、科学的に追究できる理科学習
(6月25日中込中、6月26日、7月3日佐久中央小、9月6巳、11月6日、1月29日)
「一人をみる・育ちをみる生活科」−自立に向けた個のとらえと支援−
(7月2日本牧小、7月13日中込小、9月6日、12月6日佐久西小実技講習、2月14日)
創造的に表現する力を高める音楽学習のカリキュラムのあり方
(6月4日美南が丘小、9月10日、2月8日)
教育課程研究委員会音楽科のページはこちら
よろこびをもって、その子らしく表現していく造形活動のあり方 (6月25日八千穂中、8月28日、11月22日審査)
豊かなかかわりのある授業づくりはどうあったらよいか
(6月19臼北御牧中、7月8日小海小、8月30日、9月18日、11月27日、1月17日)
実践的・体験的な活動を通して一人ひとりが課題を持ち、意欲的に追究する学習のあり方
(6月19日野沢中、6月26日、8月30日、10月2日、11月6日、12月21日)

家族の一員として、家庭生活をよりよくしようとする実践的な態度を育てる家庭科学習

(7月9日北御牧小、9月6日、2月14日)

場面や目的を大切にした英語学習
(5月31日・6月21日、7月4日臼田中、9月6日・10月4日)
自己を見つめ、よりよい生き方を追求する道徳学習はどうあったらよいか
(6月19日、7月17日、9月11日)
道徳教育研究委員会の内容が公開されました
望ましい集団活動の形成と、個が生きる特別活動のあり方
(6月5日、6月27日望月中、7月9日軽井沢東部小、7月13日、9月11日、11月20日、2月5日)
子どもの理解に基づいた個別指導計画の作成はどうあったらよいか
(6月21日・8月30日、11月22日、1月22日、2月15日)
児童生徒一人ひとりが自ら課題を持ち、「生きるカ」を育む総合的学習のあり方
(6月26日、10月29臼、2月8日)

佐久地域研究委員会

(5委員会)

(委員数 33名)

佐久地方の道の歴史に関する史料収集と調査研究
(6月19日、7月17日、8月4日佐久町→上野村→群馬県南牧村→臼田町、11月29日、1月25日)
地学
内山層の層序と地質構造を解明し、地域の教材化を図る
(6月23日、7月14日、β月8日、9月15〜16日、10月7日、10月13日)
植物
佐久地方における植物分布の調査研究をし、児童生徒の教材に資する。
(6月10日臼田町大曲、7月29日金峰山、9月8日南軽井沢、10月7日臼田町常和、1月25日)
動物
新教育課程に必要な動物の入手方法及び飼育方法
(7月9日、10月23日、2月19日)
佐久地域の特色を農業面からとらえ、佐久地誌農業編としてまとめ、小・中学校の教材の資料とする。
(5月29日、7月31日佐久平駅周辺、10月25日、11月27日、2月7日)

各種研究委員会

(12委員会)

(委員数 138名)

生徒指導
児童生徒が生き生きとした学校生活ができるための教師の指導や援助のあり方
(6月26日、9月11日、10月9日、11月27日フリースクール、1月22日)
小中一貫した進路指導を「進路指導の手引き」によって進める進路指導学習のあり方はどうあったらよいか。
(6月7日、9月11日、11月2日)
自らの体の状況に気づき、よりよい生き方を選択できる子を育てるにはどうあればよいか。
(6月7日、7月6日、7月30日、8月29日、9月6日、10月4日、11月16日、12月6日、1月15日)
保健統計委員会のページを新設いたしました
同和教育
互いの人権を尊重し合いながら、差別に気づき、差別をなくそうと努める子どもを育てるにはどのようにしたらよいか。
(6月19日、7月5日浅科村児童舘、10月16日、2月5日)

情報教育のあり方に関する研究 −情報教育機器と情報ネットワークの効果的な活用を求めて−
(6月19日御代田中、7月30日御代田南小、10月23日南相木小、11月20日佐久城山小)
・別ページから委員のレポートがダウンロードできます。
・情報教育委員会の講習会に関するアンケートをはじめました。

豊かな国際感覚を持つ児童・生徒の育成を目指した国際理解教育のあり方
(6月26日、10月15日軽井沢東部小、11月27日、1月25日)

身近な自然や環境問題に関心や課題を持って取り組む児童・生徒の育成のあり方
(7月19日、10月24日野沢中)

科学作品展
科学教育の振興と児童生徒の科学水準の向上をはかり、科学作品展覧会を企画運営する。
(9月6日、10月11日、11月27日)
学童展
(図工・美術)
児童・生徒の表現力を高めるため、各種展覧会の作品審査・研究をし美術教育に役立てる。
(10月25日、11月20日中込中)
学童展
(習字)
児童生徒の書写水準の向上を図るための巡回展の企画運営と習字作品集の発行
(10月4日、10月23日)
優秀作品を掲載しました。
平成17年度児童生徒美術展(習字の部)応募要項はこちらです。
佐久教師の集い
21世紀に向けて、私たち教師は今・・・
(6月19日、9月13日、10月4日、11月30日講演会)

特別研究委員会
(1委員会)
(委員数 11名)

会誌・会報委員会
教育会の諸事業、会員の実践等を会誌・会報の編集発行を通して広く会員に伝える。
7月…219号、9月…220号、11月…221号、3月…222号、2月「佐久教育37号」
(5月17日、7月13日、10月4日、10月19日、1月18日)
 
 
特設研究委員会
(あり方委員会)
 
 

◇各委員貝の研究内容

国語
 昨年度告示された新指導要領の国語科の目標は、今までの文学教材の読解に偏りがちであったことを考え、今まで以上に「表現力の育成」が重視されている。
 そこで、佐久の教育課程研究委員会国語科では−互いの立場や考えを尊重して言葉で伝え合う能力を育てる国語学習のあり方−をテーマとして設定した。
 そして、(A)話すこと・聞くこと(B)書くこと(C)読むこと◎言語事項の三領域一事項で実践したことを持ち寄り検討することで、平成十四年度完全実施に向け問題点をはっきりさせ、佐久の実態や地域性を生かした指導計画の作成や指導の方向を探りたいと考えている。

社会
一、研究テーマ
 「新CSの趣旨を生かし、社会事象への見方・考え方を高め合う社会科学習のあり方」
二、研究内容
1教育課程の基準の改善と社会科の改訂
2新CS実施上の課題
3新CS見据えた実践の方向
 研究の初年度でもあり、実践の方向については、取り扱いが大きく変わる分野・単元の指導計画のあり方、総合的な学習との関連・横断的な学習の取り入れ、中学校選択学習のあり方を中心に研究します。また、その中で一時間の授業についても事例を重ねることができればと考えています。

算数・数学
 算数数学の基礎学力の低下がさけばれて久しい。毎日の実践において各教室では、なんとか児童・生徒の力をつけようと、さまざまな工夫をして取り組んでいるが、なかなかその成果が現われてこない。課題把握や追究のさせ方、個に応じた指導やTT指導のあり方等、委員会でも実践事例を検討しあったり教育課程研究校の授業を参観させていただいたりしながら研究を進めている。また、来年度から移行措置期間となる新教育課程。学習内容の大幅な削減や移行、指導時数の減少等があり、実施に向けての問題点や課題を洗いだすとともに指導の方向も探っていけたらと思う。

理科
 新学習指導要領を読み、それぞれの委員が、削除、移行統合、軽減、選択の導入などの内容を把握した。
 その中から、各学年の目標、内容、内容の取り扱いについて具体的な課題さがしをしてきている。
 厳選された内容の重点的内容構成を見ると、
・問題解決的な学習
・体験的な学習
・選択的な学習
・コンピューター、博物館
 などを活用した学習
と身近な自然や生活との関わりが特に重視されている。以上のことを踏まえ、今年度は、委員個々の関わる学年で課題実践を試み、新CS対応の準備を進めている。

生活科
 研究テーマを『その子の自立にむけて、より確かな支援をするための評価のあり方』とすえました。
 生活科が導入されたころから、生活科のねらいと評価についてはさまざまな意見が交わされてきました。その後の研究実践から、子どもが活動に専心する姿から願いと育ちを学ぶという評価の立場が重用視され、その子がどうなることが自立への基礎となるのかが問い直されています。
 そこで子どもの活動の姿だけでなく、その課題。願い、育ちなどを多面的にとらえ、だからこれが育ち、これが支援と、実践を通した具体の姿で求める研究にしたいと願っています。

音楽 
一、研究テーマ
 豊かな自己表現力を培うための個への指導のあり方
二、研究内容
 一つは、テーマをふまえながら、本年度の教育課程の授業校の研究に参加させていただき、仲間の一人として事前授業を見たり、指導案の検討をして、研究を深めていきたい。
 もう一つは、新指導要領の改訂に向けての移行期の初年度に当たるので、資料を配布し、特に学年毎から二学年毎いっしょの目標になったというような現行との違いを明確にしながら、趣旨を理解できるよう、学習を進めていきたい。

図工美術
一、テーマ
  よろこびをもって、その子らしく表現していく造形活動のあり方
二、研究の方向
1 テーマにかかわっての 内容を委員の実践と研究 校の実践を参考にして深めていく。(二回)
2 新しい学習指導要領の 学習と移行への実践的研究を推進していく。特に総合学習の時間とのかかわりや選択幅の拡大について、基本的な学習資料をもとにして行ない、時間のとり方や題材の精選など、来年度からの移行もふまえて検討していく。今後の委員会は、2の学習を中心に進めていくことになる。(二〜三回)

体育・保健
 体育・保健委員会では、生涯体育・生涯スポーツを意識しながら「自ら課題を持ち、お互いに支え合いながら課題を追究していく体育学習の在り方」というテーマのもと、今年度の研究を進めています。
 身体発達の著しい義務教育の時期に、それぞれの運動の持つ『楽しさ』にふれることができれば、生涯にわたり体育・スポーツに親しもうとする基盤の一部ができあがることでしょう。
 また、新学習指導要領で示された「体つくり」「体ほぐし」について、各委員の実践のもとに検討しています。完全実施までに、ある程度の実践方向が示せればと思います。

技術・家庭科(技術)
委員会 研究の方向
一移行処置・期間中の学習指導法について
 殊に、教育課程編成について、一般方針及び趣旨、移行の基準の特例適当や規定を踏まえ、三年間を見通した全体指導計画の作成のあり方の検討。
二教育課程会場校研究への協力参加について
 会場校の研究は県の三視点を踏まえつつ、新しい教育課程の実施「技術と物づくり」を先取りした金属加工領域展開です。題材開発と評価を含めたあり方を追究したい。
三「教材教具集(第六集)作成について
 先生方から日々の授業実践を通して指導に効果的と思われる創意工夫やアイディアを寄せていただいております。ご協力ください。

技術・家庭(家庭)
一、研究テーマ
 家族とかかわり、生活をよりよくしようとする実践的態度を育てる家庭科学習のあり方
二、研究内容
1、家族とのかかわりを深めながら、子どもが家庭生活を創意工夫し実践的態度が育つ家庭科学習を次の四点について研究を深める。
(1)家族とのかかわりを深める題材選定と家族や地域との連携のあり方
(2)実践的・体験的な学習における学習過程の工夫
(3)問題解決的な学習における支援・指導のあり方
(4)指導と評価の一体化
2、新学習指導要領に向けての研究と資料作成

外国語(英語)
 今年度は「場面や目的を大切にした英語学習」を研究テーマに、実践的コミュニケーション能力の育成に重点を絞って研究していこうとしている。
 言語活動のコミュニケーションを図る活動においては、言語の使用場面や言語の働きに配慮した指導法が求められている。場面や目的を大切にした指導を通して、生徒が意欲的に自ら表現できるような英語の授業を展開できるようにしていきたい。授業実践を持ち寄り、各自のアイデァや工夫からお互いに学び合いたい。この委員会の活動が、日々の授業を大切にした、実践力を高められる研究にできたらありがたい。 

道徳
 小・中学校学習指導要領
が改訂されたことを踏まえ、本年度は次の点に焦点を当てて各委員会が研究を進めています。
・体験活動等を生かした多様な取り組み
・家庭・地域社会との連携
・魅力的な教材の開発・活用(心に響く読み物資料としての信教『道徳資料集』の活用)
 なお、研究成果は各委員がレポート(事例)としてまとめることとしました。
 また、道徳性は教育活動全体を通じて養われることを念頭におきつつ、『道徳の時間』と『総合的な学習の時間』の関連について委員会として研究していきたいと考えています。

特別活動
一 研究テーマ
 個が生きる手段づくりの研究と教育課程改善に向けての基礎研究
二 研究内容
(1)よさを発揮し張り合いを感じる集団づくりを探る。
1願いや思いを実現していく体験的活動の構成
2ちがいを認め合い共に解決していく議題選定等の視点より検討していく。要請を受け教育課程会場校の研究に学んだり委員のもちよる実践などからテーマに迫る。
(2)教育課程改善に向けての基礎研究を始める。
1小中指導要領の編成と特徴
2小中の特別活動等から検討し現行のものとの相違点や実施に向けての課題を明らかにしていきたい。

障害児教育
 障害児教育では、以下の2点について焦点を当て研究を進めることとした。
1、子どもの理解について
 個別の指導計画の立案は見通しを持って指導する上で大切なことである。指導計画を立てる上で、子どもの実態をどう私たちが理解していったら良いか、この視点を当てたい。
2、交流について
 障害のある子について、学校全体の中で指導をしていく方向が、新学習指導要領の中に示されてきている。
 特殊学級の少人数化の問題、子どもたちが地域の中で生活していく素地つくりなども含めながら、共生できる豊かな学習を模索していきたい。

総合的学習
 三年後の新CS完全実施に向けて、本年度より新設されました。ご承知のように、児童生徒の生きる力を育てる方法論の具体的な学習の在り方として、新CSの目玉として取り入れられました。今年度は、基礎研究と実践記録の集積を主なる任務としました。先日、郡内の全学校の研究主任の先生方宛にアンケートをお配り致しました。約半数の回答をいただいていますが、既に本年度より、研究を始めた学校が、かなりあります。委員会各自が一つの実践を試みようと思っております。各校の実践事例も、二月半ば頃までに当委員会に、お寄せいただけたら幸甚です。

歴史委員会
 佐久地方の新田開発についてまとめました。新田開発について一太郎文書にてまとめてあるのでダウンロードしてご活用ください。
研究した新田(杉尾、福山河原、春日、東馬流、牧ノ原、杉山、抜井、箕輪)


情報教育委員会
・研究テーマ「情報教育のあり方に関する研究」
−情報教育機器と情報ネッ トワークの効果的な活用 を求めて−
・主たる研究内容
@情報機器(コンピューター、ビデオ、OHP等)とソフトウェアの授業への位置づけの研究や調査
A情報ネットワークの教育利用の研究とインターネットによる情報発信
B情報機器の位置づけを考慮した具体的事例の研究と事例の集積
C初心者向けのインターネットと電子メールの体験講習会の開催
 佐久教育会のホームページを開設します。ご意見をお寄せ下さい。インターネット講習会を開催します。